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本当は怖い重曹歯磨き。メリット&デメリットと作り方

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本当はこわい重曹歯磨き?!

管理人
こちらでは、重曹歯磨きと、市販の歯磨き粉のそれぞれのメリット・デメリットと歯磨きの仕方、重曹歯磨きの作り方をまとめました。

 

重曹歯磨きでできることと、メリット

私は、普段使っている市販の歯磨き粉に、体によくない成分が入っていると知って重曹歯磨きをはじめました。よくない成分というのは「界面活性剤」。合成洗剤にも入っている科学物質ですね。化粧品の肌荒れの原因にもなっており、敏感肌で化粧品を選んでいる方であれば聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

歯磨きは口の中のお掃除ですから、食べることと同じくらい成分が体の中に入る可能性があります。口の中の粘膜から、体に取り入れられてしまうのですね。

歯磨き粉の成分に一度注目してしまうと、界面活性剤のような科学物質で歯を磨くよりもナチュラル成分を使いたい、といったときに歯磨きにも効果がある重曹が有効なのです。

ここで、長年、重曹歯磨きをしている方が言われている良かった点を、重曹歯磨きのメリット・おススメする理由としてご紹介すると、

・歯がツルツルになる

・ホワイトニングの効果があった

・虫歯にならなくなった

・口臭が気にならなくなる

と、市販の歯磨き粉だったら何種類か組み合わせないといけないようないろいろなメリットを受けられるようになります。

また、ずっと虫歯に悩んでいた人が20年以上歯医者に行っていないなど「あれ?何の効果?」「なんでもっと浸透しないんだろう?」と思ってしまうようなところも、あるので重曹歯磨きについては、自分で試してみるのがいいかもしれないです。

 

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子どもの重曹歯磨きについてはこちらでご紹介しています ↓

子供の重曹歯磨き する前にチェックすべき3つの注意点

重曹歯磨き デメリットと注意点

ただし、重曹歯磨きにもデメリットがあります。

まず、重曹歯磨きで、最も注意しなければならないのは「磨きすぎ」です。

重曹は食べられる『クレンザー』の役割があります。つまり、研磨ですね。

歯が必要以上に削れてしまうため、しみるようになったという声を聞くことがあります。これには1回の歯磨き時間を短くすること、力加減を入れすぎない、重曹を使った歯磨きの回数を減らすの3つの方法で回避します。

重曹で歯磨きをするときには、週1~3回など毎日ではなく、それぞれで回数を決めて使用するとよいでしょう。そのほかの日は市販の歯磨き粉を使ってもよいですが、何もつけない歯磨きに少しずつでも慣れていくと、さらに安全で体に良い歯磨きに移行できるようになります。

 

管理人
また、最初は、これまで泡がでる歯磨き粉を使っていたところからの変更なので、歯磨き粉が泡立たないことに違和感を感じるかもしれません。これは慣れで解決です

 

重曹歯磨きの作り方

それでは、重曹歯磨きの作り方です。

食用の重曹を、少量のグリセリンでペースト状にします。保存はガラスの入れ物に入れておきます。プラスチックのいれ物では重曹に負けて壊れてしまうこともあるため、ガラス瓶などガラスの容器がおススメです。

グリセリンの代わりにはちみつでもいい香りのペーストを作ることができます。が、作ってからは早めに使い切るようにしましょう。他には、食品添加物のミントなどの香料を入れてもよい香りの歯磨きができます。

出来上がったペーストを必要な量、歯ブラシにとって使います。

 

重曹歯磨き~磨き方~

それでは、重曹歯磨きの磨き方です。歯の1本1本を歯ブラシで優しく丁寧に磨きましょう。

手の指で磨いてしまうと、重曹の研磨の力が強すぎて歯がけずれてしまいます。かならず歯ブラシを使って磨きましょう。長い時間、磨きっぱなしでいることもよくありません。

終わったら、歯の間にもゆすぐ水が通るように、うがいもしっかりしてくださいね!

 

重曹歯磨きの感想とまとめ

重曹歯磨きには気を付けなくてはいけない点もあります。

それでも、自分が当たり前に使っていたものや、与えられたものを疑ってみるというのは、より良いものを見つけて使うことの第一歩です。

重曹とグリセリンがあればすぐにできます。市販の歯磨きとはずいぶん違うので、最初はとまどうかもしれませんが、とても使いやすいですよ。

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