重曹

油こし器・オイルポットのギトギト汚れ!簡単キレイの洗い方♪

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さて、今日もおうちの中を1カ所、重曹でキレイにしちゃいましょう!・・・というわけで、オイルポットのお掃除の仕方をご紹介します☆

油こし器・オイルポットの汚れ

油こし器の汚れってガンコですよね。普段からよく使う方も、ちょっと時間がたってしまったのよね。という方も、割りと早い時間に「いやー、さわりたくない!」となりがちな部分だったりするのがオイルポットです。

間違ってティッシュなんかで拭いてしまおうものなら、汚れがとれるどころかぺたっとはりついてとれなくなってしまって、今度はティッシュをとるのにどうしようかという悪循環・・・。

また、中にたまった油も、1回使うと味がついてしまうので、揚げ物に使ったあとの油はもったいないと思わずに捨てた方がいいです。「美味しい天ぷらやさんは、油をすぐに取り替えてる」というのはよく言いますよね。

それでは、このオイルポットに余った油の片付けと、外側、内側の油汚れの落とし方をご紹介します。

 

オイルポットのお掃除方法

オイルポットのお掃除のやり方、まず準備するものからご紹介します。

 

【準備するもの】

・オイルポット

・牛乳パック

・新聞紙

・重曹

管理人
それでは、3段階に分けてキレイにしていきましょう~

 

1.オイルポットの中身:油の片付け方

はじめに、オイルポットの中にたまった油からキレイにかたづけちゃいましょう。

最初に牛乳パックを開けて中に新聞紙を詰めます。古くなった油はここに捨てると、新聞紙が吸い取ってくれるので、油を入れたら上を閉じて、ビニール袋に入れて口をしばっちゃいましょう。そのまま燃やせるゴミに捨てられます。

いやじゃなければ、中の気になる部分はそのまま新聞紙で拭いても、キッチンペーパーで拭いてもOK。そのまま捨てられるもので拭いて、そのまま捨てましょう。

 

2.オイルポット外側の洗い方

オイルポットの外側の洗浄は、油がベトベトしていて触るのが勇気がいるくらい。スポンジも使いたくないですよね。。

 

 

まずは、重曹を粉のまま少し多めに振りかけてください。キッチンペーパーでこすると、この時点で大体の油は重曹と一緒になります。ここで、スポンジを使わないでキッチンペーパーを使うのも、そのまま捨てられるからです。スポンジを使うと「洗い終わったスポンジを洗う」行程が1個増えちゃうのでしません。笑

さて、次に内側には重曹と熱湯を注ぎます。1時間から一晩、放置します。寝る前に洗うと起きたときにはびっくりするほどきれいになっていますよ。

あとは水で流して、気になるところには粉のままの重曹をかけて洗います。クレンザーの研磨作用がありますので、ゴシゴシこすりすぎないように優しく洗ってくださいね。

 

3.油こし網をキレイにしましょう

最後に、油こし器の中にある網をキレイにしましょう。

網はたらいに重曹水(重曹スプーン1杯を溶かしたぬるま湯)につけておきます。この時点でもかなりきれいにできると思います。

少しの間つけておいて、流水で流したあとスポンジや金たわしでこすります。とれない部分や気になる場所があれば、こちらも直接重曹を振りかけてこすってみてください。

 

油こし器お掃除、時短のコツとまとめ

油の中身を片付けた時点で網のつけ置き洗いを初めておくと、他の洗い物をしている間に放っておくことができるのでスムーズです。

管理人
家事における時短はいつも意識するようにしています!

あまり手をかけずにキレイにできる洗い方についてご紹介しました。オイルポットがキレイだと、キッチンのキレイさもぐん!とアップしますねー。ぜひお試しください。

 

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